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こんにちは!
今回は 「Squareを始めるのに何をそろえればいい?」と迷っている方向け に、
私が実際に購入した機材・買わなかった機材、導入時の注意点をまとめました。
少しでも参考になれば幸いです😊
Square導入で最低限そろえたもの
まずは、実際に私が揃えて “実務で十分だったもの” をご紹介します。
1. Squareリーダー
キャッシュレス決済の中心。これでクレカ決済が簡単にできます。

2. iPad
レジアプリを操作するだけなのでスペックはそれほど必要ありません。
購入した品名はこちら▼
私は今回の場合、本当にレジ機能だけでよかったので中古品で充分だと思いました。
なので「中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】」さんで購入!

こちらで何度か購入しています。
問題なく利用させていただいてます🌸
3. レシートプリンター
領収書・レシート対応が一気に楽になります。
レジ回りがスムーズになるので、最初から買ってよかったアイテム。
4. キャッシュドロア(現金併用なら)
現金支払いのある店舗では必須。
プリンターと連動するタイプを選ぶと自動で開くので便利です。
5.レシート紙
プリンターを購入するなら対応するレシートも必要です。
買わなかったもの:充電ドックは不要だった
閉店後の充電だけで1日もった
Square導入時は「必要なら買おう」と思っていましたが、
実際には全く買う必要がありませんでした。
- 営業時間:約14時間
- 閉店後に充電 → 翌日は満タン
- 営業中にバッテリー切れなし(今まで一度もなし)
もちろんお店の規模で違うかもしれませんが、
初期費用を抑えたいなら様子を見て必要になったら購入したらいいかと思います。
購入前に気をつけたポイント

初めて導入する方が特に失敗しがちなポイントをまとめました。
① 設置場所を決めてから購入する
とくに プリンターとキャッシュドロア は場所を取るので注意。
- ドロワーとプリンターはケーブルでつなぐため近くに置く必要あり
- 低い場所に置くと取り出しにくい
- 使う人の身長によって使い勝手が変わる
実体験:
ドロワーの高さが低すぎて、背の高いスタッフが毎回腰を落として取り出していました💦
→ 購入前にメジャーで計測したり、「誰でも使いやすいか?」と考えた方がいいと思います。
② 会計の導線を考えて配置する
レジ周りは「会計 → 商品受け渡し → 領収書」の流れが大事。
- お客様の立ち位置
- レシートの出る方向
- 商品を渡す動作
- スタッフの動線
混雑時ほど効率に差が出ます。
実際に立って動いてみると配置の正解が見えてきます。
Square導入の流れ(実例)

私のお店では、次のようなステップで導入しました。
段階的に揃えられる流れなのでおすすめです。
1. スタッフがリーダー操作に慣れる
まずは小規模運用で試す。スタッフさんに操作の説明をして慣れてもらいます。
思ったより簡単で慣れるのが早かったです😀
2. 本格導入を決定
操作性・スムーズさを確認して導入を決めました。
3. 中古iPadを購入し常設
本格運用に備えてレジ端末を準備。中古でも問題なし。
4. プリンター+キャッシュドロアを追加
領収書をメールで送信できれば必要ないと思ってました。
ただ、「紙で欲しい」という方も一定数いたので購入を決意。
会計の流れが格段に改善。

店によっては、「紙は出せなくてメールは送れます!」と伝えて納得してもらると思います。
手書きの領収書で対応もできるはず。
私ははじめに手書き領収書で対応しましたが、
追っつかなくなったのでプリンター購入しました。

いろんなお客様がいましたよ。
領収書を会社に提出する営業さん、
家計簿をつけている人、
メールを入力するのが面倒な人….
5. 充電ドックは買わず → 閉店後の充電のみ
1年以上経過してますが、問題なし。

必要なら買い足せばいいかと思います。
まとめ:Squareは最低限の機材でスタートできる

- リーダー+iPad(+プリンター)があればほぼ完結
- 充電ドックは必須ではない
- 設置場所と導線を最初に考えると失敗しない
- 必要に応じて段階的に拡張できる
初期費用を抑えながら、本格的にキャッシュレス運用をスタートできるのがSquareの魅力です。
読んでいただきありがとうございました😀
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