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こんにちは!
昨年末、はじめてジモティーを使って
子ども自転車を販売しました🌟
「ジモティーで自転車を売るのって安全?」
「防犯登録はどうすればいいの?」
そんな不安を感じている方に向けて、
実際に私が行った準備や注意点をまとめています。

昔、自転車屋さんで働いていたこともあったので、売買で必要なことは理解していました。
売る前にしたこと① 自転車の状態チェック
ブレーキ・空気・鍵やライトの確認

まず最初にやったのは、自転車の状態チェックです。
- ブレーキが効くか確認
- タイヤの空気を入れておく
- 鍵がスムーズに動くか確認
- ライトが点灯するか確認
- 走行中に異音がないか確認
動作に問題がなければ、本体を綺麗にしていきます。
最低限、フレームやハンドルは拭いておきましょう😄
そこが綺麗だと自転車の印象がUPします。
ピカピカにする必要はありませんが、そこを拭くだけでも気持ちは伝わると思います。

要らなくなったTシャツなど柔らかい布でふけばOK
売る前にしたこと② 自転車の写真撮影
写真撮影(晴れた日に実施)
写真はとても重要です。 私は晴れた日の明るい時間帯に撮影しました。
撮った写真は以下の通りです。

- 前から1枚
- 後ろから1枚
- 横から全体がわかる写真(チェーンカバーがある側が表とされます)
- 傷や汚れがある部分
良いところだけでなく、 傷や汚れも正直に載せることで、後のトラブル防止になります。
売る前にしたこと③ 防犯登録の抹消
防犯登録の抹消手続き(とても大事)

下準備として、防犯登録の抹消を行いました。

防犯登録とは、自転車の持ち主が誰なのかをはっきりさせるものです。
盗まれたときに持ち主のところへ戻りやすくなります。
自転車を売る前に、 登録されている所有者の情報を消しておくことが大切です。
⚠️持ち主の情報を消さずに譲渡すると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
たとえば、
次の持ち主が防犯登録をせず盗難や事故にあってしまったら…?
…警察から自分に連絡が来ます💦
次の持ち主が防犯登録をしようとしたけど二重登録のためできない場合もあります…..
トラブルの芽は残さないのがオススメです♪

ちなみに、防犯登録の有効期限は10年!
防犯登録の抹消方法
- 自転車を購入したお店に連絡する
- 防犯登録推進協議会に電話して手続きを行う
事前に電話で確認するとスムーズです◎

最寄りの警察署に相談するのも〇

ネットで「防犯登録推進協議会」+「お住まいの県名」で検索すると出てきます。
売るときに用意したもの

- 譲渡証明書 (「自転車 譲渡証明書 テンプレート」で検索したらたくさん出てきます。決まった書式はないです。必要な情報があればOK)
- 防犯登録の控え(最初に子ども自転車を買った時に防犯登録の控えを渡してもらうはず)
- 自転車本体
これらを揃えて渡すことで、 新しい持ち主が防犯登録をするときも安心です。
私は個人情報が気になったため、 防犯登録をしてくれる自転車屋さんの近くで取引し、 新しい持ち主の防犯登録手続きまで一緒に行いました。
少し手間はかかりましたが、 お互いに安心できる取引になったと思います。
▶例えば、 京都府の自転車譲渡証明書(公式PDF)はこちら
https://www.kyoto-bicycle.net/youshiki/jitensha_jyouto_shoumei_sho.pdf
売る前にしたこと④ 返事はなる早・待ち合わせ場所の確保
連絡がきたら即レス・待ち合わせ場所の工夫
問い合わせが来たら、できるだけ早く返信しました。
また、待ち合わせ場所は
- 人通りが多い場所
- 駅前やコンビニ前 などを選びました。
個人取引なので、 「安心できる場所を選ぶ」ことはとても大切だと思います。
実際にジモティーで売ってみた感想
思っていたよりもスムーズで、 丁寧に準備しておいてよかったと感じました。
- 事前準備(抹消届、掃除)があると安心感が伝わる
- 写真と説明を丁寧にすると話が早い
- 待ち合わせは人がいる場所が安心
はじめてでも、ポイントを押さえれば ジモティーでの自転車販売はそこまで難しくありませんでした。
まとめ

ジモティーで子ども自転車を売る場合は、
・事前の点検
・防犯登録の抹消
・安心できる取引場所
この3点を押さえておけば、初心者でもスムーズに取引できます😄
また、やりとりの文章は「簡潔・丁寧」を心がけています。
お互いの時間を大切にしながら、気持ち良い取引ができるよう意識しました🎵
これからジモティーで自転車を売ろうと考えてる方は、
ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。
読んでいただきありがとうございました💐


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